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2006年10月26日 (木)

クモの作品 2

Kumonosu061025快晴の空に浮かぶジョロウグモ(たぶん・・・)の巣(25日撮影)。前日は大雨が降ったのに、びくともしていない。大したものだ。ムクゲの木と木の間にダイナミックに張られている。

本当は虹色にきらめく蜘蛛の巣や、雨粒がきらめく蜘蛛の巣が撮りたいのだけれど、蜘蛛の巣が張られている場所もかなり高いところだし、なかなかうまくいかない。それにしても、円周状の糸は、写っているのにそれに交差する糸が写らないのはなぜ? 糸の光の反射の仕方が違うのかな。雨の水滴も降っている時すらほとんどつかないもの、蜘蛛の糸に秘密があるんだろうな。

ところで、夕方このクモの巣の上の蜘蛛を見たときには、なんと足が4本か5本しかなかった。この写真を撮った時は7本はあるのに。昼間虫を捕まえて食事していたので、その時に格闘でもして捥げたのかな? 自然界は厳しい・・・。

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コメント

素晴らしい蜘蛛の巣ですね!
自然界で生きる為に、それぞれに知恵や武器を
与えられて生きているんですねぇ…。
はたして人間はっ !?

投稿: 森下 | 2006年10月26日 (木) 18:27

森下さん、はじめまして&ようこそ!
ブログに写真を載せるようになって身近な自然に目が行くようになりました。
よく観察していると感心することばかりです。
人間は一人では生きていけないですよね・・・。
小さなムシの方が自活していてりっぱかな^_^;

投稿: めーべる | 2006年10月26日 (木) 20:56

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